8月4日の放送分からエンディング曲がJUJUの「Distance」に変わるそうです。
オープニング曲交代の時にも書きましたけどころころ変えないで欲しいですよね。今のエンディング曲もそろそろ耳に馴染んできたところで変更されては定着しません。CDが売れなくなってきた原因のひとつじゃないかと思うのですがどうなんでしょう?
せめてヤマトのストーリーにあった曲になっていればいいのですけど。
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トピックス 宇宙戦艦ヤマト
8月4日の放送分からエンディング曲がJUJUの「Distance」に変わるそうです。
オープニング曲交代の時にも書きましたけどころころ変えないで欲しいですよね。今のエンディング曲もそろそろ耳に馴染んできたところで変更されては定着しません。CDが売れなくなってきた原因のひとつじゃないかと思うのですがどうなんでしょう?
せめてヤマトのストーリーにあった曲になっていればいいのですけど。
27日にプラモデルのコスモファルコン加藤機が発売されました。と書きましたがフライングで発売されたところも多かったみたいですね。
初めてコスモファルコンを見た時ブラックタイガーとは全く違うものにしたのかと思いましたが、よく見るとちゃんとブラックタイガーの形状をしているんですよね。今となっては野暮ったく見えるところを現代風のデザインに修正しただけという感じです。それに加えて主推進ノズルの形状はコスモタイガーの形に似ているので継続性を感じます。
今ならまだメカコレプレゼントキャンペーンも続いているので参加しているお店で買う人は多分もらえるんじゃないでしょうか。
宇宙戦艦ヤマト2199のDVD/Blu-ray第6巻発売されました。第6巻は19話、20話、21話、22話が収録されています。
まだテレビでは放映されていないのでここではあまり書きませんが、前半はなんといっても七色星団でのドメルとの戦いですね。大迫力!そして後半はこれまで謎だったことの多くが明らかになっていくと同時に彼女は一体どうなってしまうのかという新たな展開も。
19話のオーディオコメンタリーに出演されているのはドメル役の大塚明夫さん、ハイデルン役の辻親八さん、そしていつもご出演の総監督出渕裕さんです。
今月の模型誌の宇宙戦艦ヤマトに関する記事は以下の様な感じです。今月末はコスモファルコンが発売されるので(早いところではもう売っているらしい)各誌ともコスモファルコンの作例が中心です。
そして各誌共通でダロルド(いわゆる戦闘空母)のテストショットとメルトリア級や次元潜行艦のCAD写真が載ってます。
コスモファルコンの作例が2つ、ポルメリア級のジオラマ、ガミラスの戦車によるジオラマと力が入ってます。ポルメリア級のジオラマは内部がどのようになっているのかを独自解釈して模型化しているのがすごいです。
またモノクロページでは第七章で登場するデスラーの座乗艦の設定画があります。
コスモファルコンの作例と原田真琴の原型。ヤマトガールズシリーズの原田真琴が初登場ですね。またこちらは第七章で登場するデスラーの座乗艦のカラー写真もあります。
コスモファルコンの作例。コスモファルコンの設定画も。
YAMATO SOUND ALMANAC 第3期その2とミュージックビデオが発売されました。
SOUND ALMANACは「ギターが奏でるヤマト・ラプソディ」「ピアノが奏でるヤマト・ラプソディ」「バイオリンが奏でるヤマト・ラプソディ」の3枚です。この3枚の知名度ってどれくらいなのかな。部屋のBGMには良い感じのCDです。
そして、3枚ともボーナストラックとして宮川泰と羽田健太郎のピアノによる模範演奏が収録されています。(ギターが奏でる…とピアノが奏でる…が10曲でバイオリンが奏でる…が9曲)これは1983年9月にヤマトファンクラブ本部からカセットのみで発売された曲だそうです。
ミュージックビデオは1984年に発売されたものの復刻版と今回新しく発売された2199版でそれぞれにDVDとBlu-rayとが出ました。
これらは文字通りヤマトの映像をバックに音楽が流れるBGVですね。2199のBlu-rayはその特性を活かしてCDを超えた音声フォーマットでのデジタルマスタリングされたとのことでこっちのほうが良い音で聴けるみたいです。
SOUND ALMANACの方はiTunesなどネットでも配信が始まりました。
マッグガーデンから発売される宇宙戦艦ヤマト2199ガミラス側の公式設定資料集<Garmillas>の予約が始まっています。9月30日発売予定です。
いちど宇宙戦艦ヤマト2199全体の設定資料集として発売が告知されたけれど撤回されて地球側とガミラス側に2冊に分けて発売されることになった、という本ですね。それだけ資料が多いことがわかります。これまでにもいろいろな雑誌などにもいちぶ資料が掲載されたことがありますが、どれも絵も説明文もびっしりでした。たぶんひとつひとつの図版も大きくしないといけないのも分冊になった理由ではないでしょうか?
日本コロムビアがテレビ版第1作からの音源を年代順に出しているETERNAL EDITION YAMATO SOUND ALMANACシリーズ。その第3期その3は宇宙戦艦ヤマトIII BGM集Part1,Part2、ファイナルへ向けての序曲の3枚ですが予約が始まっています。発売は9月18日予定です。
宇宙戦艦ヤマトIII BGM集には初商品化音源も含まれています。以前のBGM集で含まれていそうでそうではなかった曲がこうしてCD化されるのは嬉しいですね。
8月4日の放送は拡大1時間スペシャルとなり第18話と第19話が放送されます。それに加えてデスラー役の山寺宏一さんによる特別なアバンタイトルやプレゼントコーナーもあるとのこと。
ただし、翌週の8月11日の放送は休止になります。8月11日といえばコミケなのですがこれで時間を気にせずに参加出来ます(^^)
とはいえ19話は次の回がとても気になる終わり方をするのでその点ではすごく焦らされることになっちゃいますね。
神戸ポートピアホテルで「宇宙戦艦ヤマト2199サマーフェスティバル」が開催されるそうです。
定番の設定パネルやプラモデルや5メートルヤマトの展示のほかにヤマト艦内食堂のメニューの一部の再現などもあるそうです。岬百合亜役の内田彩さんもトークショー開催です。
「宇宙戦艦ヤマト2199サマーフェスティバル」
場所:神戸ポートピアホテル
期間:8月10日(土)~8月18日(日) 11:00~20:00
内容:
・ヤマトカフェ(オムシス) (マゼランパフェ登場)
・メカニック・キャラクター等設定パネルなどの展示
・5Mヤマトの展示
・プラモデルなどの展示。関連グッズの販売。
・岬百合亜役の声優 内田彩さんトークショー開催(8月16日(金)、17日(土) 有料)
・アマチュアバンドグループ「アロハ合奏団」によるヤマト2199楽曲の吹奏楽演奏会(有料)
入場料金:大人 1,000円 学生 600円
設定資料集やポスターブックが発売予定のマッグガーデンから今度は小説「宇宙戦艦ヤマト2199」<上>の発売が決定したようです。発売日は9月30日です。
ところでマッグガーデンでの紹介ページでは主人公は山本玲と書いてあるんですが、これはたぶん緋眼のエースのページをコピーして編集したけれど修正し忘れたのだと私は思うんです。主人公はやはり古代進か沖田艦長のはずですから。
追記:やはり間違いだったみたいで今は主人公の説明は削除されました。やはり、ですね。