現在ComicWalkerとニコニコエースで公開されている漫画版の宇宙戦艦ヤマト2199ですがその第7巻は10月10日発売です。
第6巻ではミレーネル・リンケの精神攻撃が主な内容でした。第7巻ではフラーケン率いる次元潜航艦、そしてドメル艦隊との最初の接触が主な内容になりますね。
宇宙戦艦ヤマト全般の個人によるファンサイトです。関連商品、イベント、雑誌などをニュース的に書いています。
トピックス 宇宙戦艦ヤマト
現在ComicWalkerとニコニコエースで公開されている漫画版の宇宙戦艦ヤマト2199ですがその第7巻は10月10日発売です。
第6巻ではミレーネル・リンケの精神攻撃が主な内容でした。第7巻ではフラーケン率いる次元潜航艦、そしてドメル艦隊との最初の接触が主な内容になりますね。
iOSアプリから加藤直之さんの画集 宇宙戦艦ヤマト2199『ヤマトとドメラーズIII世』 が本日8月30日に販売開始になりました。宇宙戦艦ヤマト2199が劇場イベント公開時に配布されたシールの台紙に描かれた絵とその製作過程になります。加藤直之さんはアプリによる画集の販売に積極的でこれはそのひとつです。
もちろん単なる絵を表示するだけでなく拡大して細部を見たり全体を見たりすることはもちろん詳細なコメントもあり直筆サイン機能もあります。何かのきっかけで加藤直之さんに会うことができたときこのアプリ上でサインを書いてもらう機能です。
本ではなくiPhoneやiPadで手軽にじっくり見ることができるのがいいですね。
第54回日本SF大会(29日,30日開催)において宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟が星雲賞メディア部門に選ばれました。
日本SF大会はSFファンが集まる大会で一般のファンからプロまで多くの方が参加されます。コミケとは違って同人誌やコスプレだけでなくパネルディスカッション、講座、上映会など様々なことが行わるイベントです。宇宙戦艦ヤマト2199に関してもいくつかの企画があります。
そして星雲賞はSF大会参加者による投票によって決まります。なお宇宙戦艦ヤマト2199のTVシリーズは去年や一昨年のSF大会では受賞できていませんが今回の受賞は星巡る方舟を含めた全体を通した受賞と考えてもいいのではないでしょうか?
宮川彬良氏による2度の宇宙戦艦ヤマト2199のコンサートのBlu-rayセットの特装限定版が12月24日に発売されます!また単品での発売もあります。
「宇宙戦艦ヤマト2199 ヤマト音楽団大式典2012」は2012年11月10日に、「宮川彬良 Presents 宇宙戦艦ヤマト2199 Concert 2015」は2015年2月28日、3月1日にどちらも舞浜アンフィシアターで開催されました。以前にもCDやBlu-rayオーディオが発売されましたが初の映像ソフトとなるみたいですね。
特装版はブックレットのほかにコンサートスコア、ヤマト音楽団大式典2012式次第復刻版、コンサート2015パンフレット特別版、収納BOXのセットです。また特装版でも単品でも映像特典、オーディオコメンタリーがあるということです。オーディオコメンタリーでどんなことが語られるのか興味あります。
宇宙戦艦ヤマトの音楽好きにははずせないですね。
宇宙戦艦ヤマト2199本編は星巡る方舟の公開終了でひとくぎりとなりました。しかし関連グッズの発売やイベントはまだまだ続きます。宇宙戦艦ヤマト2199艦艇精密機械画集の発売記念で「宇宙戦艦ヤマト2199アートギャラリー」が紀伊國屋書店西武渋谷店で開催されます。期間は8月19日(水)から9月15日(火)まで。原画展オリジナルグッズなどの販売のほか原点のヤマトからビジュアルを担当されている加藤直之さん、2199のチーフメカニカルディレクターのサイン会も実施(参加条件あり)されます。
艦艇精密機械画集の発売記念ですからその中のものを直接見ることができそうです。以前行われた原画展ではナマの原稿の迫力を感じることができたので今回も期待できますね。サイン会は本の購入が必要ですがアートギャラリーは無料なのでぜひ!
ご無沙汰しました公式です。「艦艇精密機械画集」発売を記念して8.19~9.15に、紀伊國屋書店西武渋谷店にて「宇宙戦艦ヤマト2199アートギャラリー」を開催!! 原画展グッズや版画の展示販売、そして…!! #yamato2199 http://t.co/u6kyOqoRb5
— 宇宙戦艦ヤマト2199原画展 (@yamato2199genga) August 7, 2015
漫画版宇宙戦艦ヤマト第三十七話がComicWalkerとニコニコエースで公開されました。
前回の次元潜航艦との戦いにつづいて今回はついにドメルとの直接対決です。というわけで激しい戦闘シーンの連続でありメカ描写がたっぷり。迫力もあります。作者のむらかわみちおさんも苦労されたんではないでしょうか。と思うのは余計なお世話かもしれませんけど。
今回は最初のドメルとの直接対決の前半なので次回もこんなかんじになりそうです。と同時にガミラス側にも動きがあるのでそのあたりの描写も楽しみです。
講談社から「宇宙戦艦ヤマトをつくった男 西崎義展の 生涯 狂気」が発売されるようです。発売日は本販売のサイトに寄って8月27日だったり9月9日だったりしてはっきりしません。肝心の講談社に情報ページが現時点で見つからないので正確なところはわかりません。
宇宙戦艦ヤマトのプロデューサーである西崎義展さんと仕事された方のお話ではあまり好かれてはいないようですが、彼の情熱があればこそ宇宙戦艦ヤマトシリーズが作成されていったわけです。内容はどうであれ復活篇が公開されたのは並みの情熱ではできなかったのではないでしょうか。
そんな西崎義展さんについての断片的な証言はあってもまとまった本などはなかったように思います。こういった本はもっと早く出ても良かったように思います。この本が中立な立場で濃い内容になってくれてたらいいな。
2015/08/01追記
amazonに書影が出ました。タイトルの一部が「生涯」から「狂気」に変わっています。写真から受けるイメージもあまりいいかんじではなく思います。インパクト狙いなのかまたはやはり著者から見ると(そして直接関わった人からみると)こういう人物だったのか。あらためて内容が気になります。
漫画版宇宙戦艦ヤマト2199第36話が公開されました。
ガミラスの次元潜航艦との戦いです。アニメと同じくフラーケンとハイニがいい感じですね。それと漫画版アレンジとして山本玲がこの話に加わってきました。それに関連して加藤と篠原のコンビもいい味出してます。それ以外でも出てくるメカやキャラにアニメと違うところがありますがこれはどうしてなのかちょっと気になります。アニメと漫画とで違いを出すためだけということはないと思いますので。
そしてガミラス側にも不穏な空気が流れてます。そんな中最後にメルダが登場しますがアニメ版ではなかった格好が素敵です。
キリンのノンアルコール飲料「パーフェクトフリー」のCMで宇宙戦艦ヤマトの音楽(主題歌のメロディ)が使われています。牛たん篇とピザ篇の2種類です。単に使っているだけでなく出演している蒼井優さんが口ずさんでいるのが嬉しいですね。
この商品とヤマトの音楽がどういう関連があるかはよくわかりませんが(^^) 牛たん篇いちおうダジャレ的なつながりですね。
キリンの商品ページでのイラスト?では錨のマークの入った帽子をかぶってたりとかそれらしい雰囲気も出ています。
パーフェクトフリー ピザ篇
https://www.youtube.com/watch?v=Fw5v9FGbSCA
パーフェクトフリー 牛タン篇
https://www.youtube.com/watch?v=JSsbJKCoCiM
明日27日は宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟のBlu-ray/DVDの発売日ですね。ネットショップで購入した方はもう届いているのではないでしょうか。
さて、本日26日に漫画版の宇宙戦艦ヤマト2199その第35話が公開されました。漫画版としてはフラーケンやハイニが初登場です。西条未来もさり気なく初登場ですね。
漫画でもフラーケンはかっこよくハイニは愛嬌がありますね。今回はアニメでは描かれなかった次元潜航艦の最初の攻撃から岩塊の影に隠れるまで。デスラーとセレステラの会話も何気ないようで実は重要な意味があるというはアニメを見ているとわかります。