トピックス 宇宙戦艦ヤマト

(追記あり)本「宇宙戦艦ヤマトをつくった男 西崎義展の狂気」が発売されるようです

講談社から「宇宙戦艦ヤマトをつくった男 西崎義展の 生涯 狂気」が発売されるようです。発売日は本販売のサイトに寄って8月27日だったり9月9日だったりしてはっきりしません。肝心の講談社に情報ページが現時点で見つからないので正確なところはわかりません。

宇宙戦艦ヤマトのプロデューサーである西崎義展さんと仕事された方のお話ではあまり好かれてはいないようですが、彼の情熱があればこそ宇宙戦艦ヤマトシリーズが作成されていったわけです。内容はどうであれ復活篇が公開されたのは並みの情熱ではできなかったのではないでしょうか。

そんな西崎義展さんについての断片的な証言はあってもまとまった本などはなかったように思います。こういった本はもっと早く出ても良かったように思います。この本が中立な立場で濃い内容になってくれてたらいいな。


2015/08/01追記
amazonに書影が出ました。タイトルの一部が「生涯」から「狂気」に変わっています。写真から受けるイメージもあまりいいかんじではなく思います。インパクト狙いなのかまたはやはり著者から見ると(そして直接関わった人からみると)こういう人物だったのか。あらためて内容が気になります。

漫画版宇宙戦艦ヤマト2199第36話がComicWalkerとニコニコエースで公開されました

漫画版宇宙戦艦ヤマト2199第36話が公開されました。

ガミラスの次元潜航艦との戦いです。アニメと同じくフラーケンとハイニがいい感じですね。それと漫画版アレンジとして山本玲がこの話に加わってきました。それに関連して加藤と篠原のコンビもいい味出してます。それ以外でも出てくるメカやキャラにアニメと違うところがありますがこれはどうしてなのかちょっと気になります。アニメと漫画とで違いを出すためだけということはないと思いますので。

そしてガミラス側にも不穏な空気が流れてます。そんな中最後にメルダが登場しますがアニメ版ではなかった格好が素敵です。

キリンのノンアルコール飲料のCMがヤマトの曲を使用!

キリンのノンアルコール飲料「パーフェクトフリー」のCMで宇宙戦艦ヤマトの音楽(主題歌のメロディ)が使われています。牛たん篇とピザ篇の2種類です。単に使っているだけでなく出演している蒼井優さんが口ずさんでいるのが嬉しいですね。

この商品とヤマトの音楽がどういう関連があるかはよくわかりませんが(^^) 牛たん篇いちおうダジャレ的なつながりですね。

キリンの商品ページでのイラスト?では錨のマークの入った帽子をかぶってたりとかそれらしい雰囲気も出ています。

パーフェクトフリー ピザ篇
https://www.youtube.com/watch?v=Fw5v9FGbSCA

パーフェクトフリー 牛タン篇
https://www.youtube.com/watch?v=JSsbJKCoCiM

漫画版宇宙戦艦ヤマト2199の第35話が公開されました

明日27日は宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟のBlu-ray/DVDの発売日ですね。ネットショップで購入した方はもう届いているのではないでしょうか。

さて、本日26日に漫画版の宇宙戦艦ヤマト2199その第35話が公開されました。漫画版としてはフラーケンやハイニが初登場です。西条未来もさり気なく初登場ですね。

漫画でもフラーケンはかっこよくハイニは愛嬌がありますね。今回はアニメでは描かれなかった次元潜航艦の最初の攻撃から岩塊の影に隠れるまで。デスラーとセレステラの会話も何気ないようで実は重要な意味があるというはアニメを見ているとわかります。

画集「宇宙戦艦ヤマト2199艦艇精密機械画集」が7月31日に発売

マッグガーデンから「宇宙戦艦ヤマト2199艦艇精密機械画集HYPER MECHANICAL DETAIL ARTWORKS」が7月31日に発売されます。

設定資料集は文字通り「設定」なので基本的に線画のみですがこの艦艇精密機械画集はヤマトなどの艦艇のいろいろな場所のデティールが細かく描かれていて実在しているものを模写したかのような画集になっています。

○イラスト作画工程徹底解説
 「宇宙戦艦ヤマト2199」の美麗且つ細密なメカイラストが描き上がる工程を公開!
○「宇宙戦艦ヤマト2199」メカニックディテール
 ヤマトをはじめとする艦艇・艦載機群。
 その細部と質感をお伝えするために、この本のためだけに用意し、調整重ねたディテール素材を総数200点近く収録いたします。
 アニメーションの画面からは読み取りきれない、描き込まれたディテールと重厚さをお楽しみ下さい。
 解説テキストはすべて西井正典が書き下ろし。
 「宇宙戦艦ヤマト2199」のチーフメカニカルディレクター自ら筆を執り、駆使 された技術とメカ達に込められた想いを語り尽くします。
 [収録予定メカニック]
 宇宙戦艦ヤマト/コスモゼロ/キリシマ/ユキカゼ/
 ドメラーズⅢ世/バルグレイ/ランベア/シュデルグ/ダロルド/各艦載機/ほか
○スタッフインタビュー
○カバーイラストは新規描き下ろし。西井正典入魂&拘りの一枚です!

宇宙戦艦ヤマト2199 BOOKS – マッグガーデン

サンプル画像を見ると臨場感がすごいのでとても見応えのある画集だと言えそうです。

プレミアムバンダイからメカコレクション 大ガミラス帝国軍艦載機セット発売

プレミアムバンダイからメカコレクション 大ガミラス帝国軍艦載機セット~太陽圏の攻防編~が発売されます。2015年7月発送予定。

これは1/1000のガミラス艦艇のプラモデル各種に付属していたメカコレサイズのメカを集めたものですね。内容は以下のとおりです。

〈セット内容〉 
 ● メカコレクション   
     メカコレ スマルヒ ×1 / メカコレ メランカ×1 / メカコレ ゼードラーII×1 /
     メカコレ サルバーS‐VI型重戦車 ×1 / メカコレ 反射衛星 ×3
 ● 1/1000スケールモデル
     1/1000 メランカ ×2 / 1/1000 サルバーS-VI型 ×1 / 
     1/1000 メルバーM‐III型 ×1

宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレクション 大ガミラス帝国軍艦載機セット ~太陽圏の攻防編~ | プレミアムバンダイ | バンダイ公式通販サイト

これらがこういう形で発売されるということはメカコレ単体での発売はなさそうです。でも1/1000シリーズは買わなくてもメカコレは買っているという方にはいいセットですね。もちろんそれ以外の方にも。

漫画版宇宙戦艦ヤマト2199第34話(改)が公開されました

漫画版宇宙戦艦ヤマト2199第34話が改めて公開されました。前回公開されたときは冒頭のドメルがバラン星に着任するところだけでしたが、今回は加筆して34話全体の公開です。星巡る方舟のBlu-ray/DVDの映像特典を描かれていたためですね。

今回は沖田、佐渡、島、山崎、薮、新見、伊東、山本、森とそれぞれ動き始めて内容が更に濃い感じです。その中でなぜかのんきなのが古代だったり(^^)

そして今回も漫画版では2199アニメ版では使われなかった原点ヤマトのセリフがうまくおりこまれていますね。

SANKYOフィーバー宇宙戦艦ヤマトのページ公開

SANKYOから出るパチンコフィーバー宇宙戦艦ヤマトのページがオープンしました。

パチンコの演出やノリのためにヤマトの雰囲気からはちょっと離れた感じになっちゃいますね。でもまた何もない時期が続くよりはどんな形でも何かしら存在していることが大事なのではないかと思います。

ちなみに2011年にはフィーバー宇宙戦艦ヤマト復活篇がありました。(さらにそれ以前にも別のところからもパチンコが出ていました)それ以来のヤマトのパチンコとなりますね。

BANDAI VISUAL+で宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟が対象に

バンダイビジュアルはモバイル機器に購入したBlu-rayまたはDVDの本編映像をダウンロードして視聴できる有料サービスBANDAI VISUAL+を開始しその第2弾として宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟が提供されます。

手順は

  1. 星巡る方舟Blu-rayまたはDVDに封入されているシリアルコードをBANDAI VISUAL CLUBに登録
  2. クレジットカードやオンライン収納などで決済
  3. Android4.1またはiOSに視聴用アプリDISC PLUSをインストール
  4. アプリDISC PLUSにもシリアルコードを入力しダウンロード

となっています。(iOS用は執筆時点でまだ準備中)

ストリーミングではなくダウンロードなのでネットにつながっていなくても見ることができますから、ディスクを購入もするしスマホ/タブレットでもいつでも見たいという人にはお金の負担が少なくて済むサービスですね。とはいえ1000円するのでもう少しお安くてもいいのになと思います。
またPCには対応していない、ダウンロード回数に制限がある、機種変更したら見ることができないなどの注意点があるので詳細はBANDAI VISUAL+のサイトで確認してください。

宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟Blu-ray版上映会が開催れました

4月10日に新宿ピカデリーで、4月11日になんばパークスシネマとMOVIX京都で宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟のBlu-ray版上映会が行われました。上映前には出渕総監督らによる舞台挨拶も。

Blu-ray版は12月の上映版の作画などを修正したものです。追加カット等はないみたいです。とにかくかなりの量の修正が行われたようなので劇場上映版で見た時とは印象が少し変わるかもしれませんね。

また舞台挨拶は、4月10日は出渕裕さん、西井正典さん、別所誠人さん、中村繪里子さんが、4月11には出渕裕総監督、西井正典、郡司幹雄が登壇されました。新宿ピカデリーでの模様はニュース記事になっていますがなんばパークスシネマとMOVIX京都の方は残念ながら記事がないようです。