トピックス 宇宙戦艦ヤマト

スターチャンネルで宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち以降の長編7作品放送。Amazon Prime Videoでも。

2024年末と2024年始めに4Kリマスターの「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」と「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」がスターチャンネルで放送されましたが、6月に「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」、「ヤマトよ永遠に」、7月に「宇宙戦艦ヤマト 完結編」、「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」、「宇宙戦艦ヤマト 復活篇ディレクターズカット」が放送されます。

また、8月には「宇宙戦艦ヤマト2 総集編」、「宇宙戦艦ヤマトIII 太陽系の破滅」(宇宙戦艦ヤマトIIIの総集編)が放送されます。8月は現時点ではまだ放送日時が決まっていないようです。

宇宙戦艦ヤマトテレビ放送50周年の企画として放送されますが、7月上映開始のリメイクシリーズの「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章」にあわせた感じにもなっていますね。

スターチャンネルの放送はAmazon Prime VideoのスターチャンネルEXでも見ることができます。「宇宙戦艦ヤマト劇場版 4Kリマスター」、「宇宙戦艦ヤマト 劇場版 4Kリマスター[1977年公開版]」、「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 4Kリマスター」は現在でもスターチャンネルEXで見ることができるようです。

  • 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち [HDリマスター版]
    • BS10スターチャンネル放送
      • 6月2日(日) 夜 7:15
      • 6月17日(月) 夜 9:00
    • 配信 スターチャンネルEX
      • 6月2日(日) 配信開始
  • ヤマトよ永遠に [HDリマスター版]
    • BS10スターチャンネル放送
      • 6月9日(日) 夜 6:20
      • 6月18日(火) 夜 8:15
    • 配信 スターチャンネルEX
      • 6月9日(日) 配信開始
  • 宇宙戦艦ヤマト完結編 [HDリマスター版]
    • BS10スターチャンネル放送
      • 7月7日(日) 夜 6:00
      • 7月29日(月) 夜 8:00
    • 配信 スターチャンネルEX
      • 7月7日(日) 配信開始
  • 宇宙戦艦ヤマト復活篇
    • BS10スターチャンネル放送
      • 7月14日(日) 夜 6:30
    • 配信 スターチャンネルEX
      • 7月14日(日) 配信開始
  • 宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット
    • BS10スターチャンネル放送
      • 7月30日(火) 夜 8:45
    • 配信 スターチャンネルEX
      • 7月30日(火) 配信開始

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章』の第2弾ムビチケカード発売。一部劇場で『「宇宙戦艦ヤマト」という時代』振り返り上映。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章』第2弾ムビチケカード

ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』の第2弾ムビチケカード(メインビジュアルポスター付き)が5月24日(金)から発売されます。

『「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択』振り返り上映

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章』の上映の前に一部の劇場ではありますが『「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択』の振り返り上映が決まりました。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』メカ設定資料ポストカードが入場者特典として配布されます。全5種からランダムに配布のようです。

上映劇場は以下の通りで一週間の限定上映です。

 【6/14(金)より上映】
 ・新宿ピカデリー(東京)
 ・川崎チネチッタ(神奈川)
 ・MOVIX仙台(宮城)
 ・札幌シネマフロンティア(北海道)
 ・ミッドランドスクエア シネマ(愛知)
 ・なんばパークスシネマ(大阪)

 【6/21(金)より上映】
 ・福井コロナシネマワールド(福井)
 ・サザンプレックス(沖縄)

 【6/28(金)より上映】
 ・京成ローザ10(千葉)
 ・ミッドランドシネマ名古屋空港(愛知)
 ・ジストシネマ和歌山(和歌山)
 ・ワンダーアティックシネマ(宮崎)

 【7/12(金)より上映】
 ・T・ジョイ博多(福岡)

『「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択』振り返り上映 実施決定!

上映劇場が少ないのは残念ですが再上映ですしヤマト以外にもたくさんの映画があるわけですから上映されるだけでもよかったというところでしょうか。

6月8日のオオサカ・シオン ヤマトコンサートの曲目決定、チケット追加販売、ライブ配信も!

6月8日の宇宙戦艦ヤマト50周年記念「ヤマト・千夜一夜」の曲目がオオサカ・シオンのサイトで発表になりました。

第1幕
-第1景:オープニング TVマンガの終焉-
 宇宙戦艦ヤマト~ブラックタイガー~大河ヤマト
-第2景:元祖ヤマトBGM特集-
 BGMメドレー
  元祖ヤマトのテーマ~宇宙の静寂~誰もいない街~サスペンスB~ヤマトのボレロ~
  探索機の発進~探索艇~無限に広がる大宇宙~夕陽に眠るヤマト
-第3景:Shionの愛したBGM-
 新コスモタイガー
 イスカンダル(美しき大海を渡る)
-第4景:ささきいさおとヤマト-
 〈ささきいさおが受け取った最初の「ヤマト」〉
 真っ赤なスカーフ

第2幕
-第1景:宮川家のヤマト-
 白色彗星 レコーディング完全再現
 第18機甲師団
-第2景:宮川泰のメロディー礼讃-
 ヴィランズ・メドレー
  デスラー登場~白色彗星~自動惑星ゴルバ~暗黒星団帝国
-第3景:新しいヤマトの世界より-
 若者よ大志を抱け
 果てしなき戦い
 ヤマト渦中へ
 愛は今も光
フィナーレ
 新銀河誕生
 宇宙戦艦ヤマト

オール・ヤマト・プログラムの第155回定期演奏会<br>待望の演奏曲目発表!チケット追加販売・ライブ配信も決定! | 新着情報 | Osaka Shion Wind Orchestra – 大阪市音楽団

定番の曲からあまり演奏されたことのない曲までありますね。

そして完売していたチケットですが追加販売が決まりました。ただし予定のなかった席なのであまりいい座席ではないかもしれないようです。5月31日から発売ですが争奪戦になりそうですね。

さらにライブ配信も決定しました。チケットが取れなかったり遠方で行くことができない場合でも演奏を聴くことができますね。ただし生配信のみです。あとで見ようと思ってもそれはできないようです。

チケット追加販売と生配信の詳細についてはShionの公式サイトから確認して下さい。

ヤマトよ永遠にREBEL3199版 宇宙戦艦ヤマト のプラモデルが静岡ホビーショーで発表されました

5月8日から12日まで開催されている静岡ホビーショーでヤマトよ永遠にREBEL3199版となる「1/1000 宇宙戦艦ヤマト3199(第3次改装型:参戦章叙勲式典記念塗装)」が11月発売予定であることが発表されました。

砲塔の3本線や舷側の錨マークはおそらくデカールで甲板の色も変えてありますね。艦首の立体的なレリーフ(錨マーク)が差し替えで交換できることで2205版のヤマトにすることもできるとのこと。

静岡ホビーショー2024での展示はこれと先日発表された「1/1000 地球防衛軍アスカ級補給母艦/強襲揚陸艦 DX」だけのようです。これだけなのは少し寂しいです。宇宙戦艦ヤマト2202のパトロール艦・護衛艦も以前発表はされたものの発売されていませんし2205関連も含め他の艦船等もプラモデル化していほしいですね。

また既発売のプラモデルも現在入手困難ではないでしょうか。宇宙戦艦ヤマト関連のプラモデルは後になってやっぱりほしいと思っても買えなくなるようですから発売されたらすぐに買わないといけないようです。

「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」をギャラクシティで10月6日に演奏 その他一部コンサート情報

ギャラクシティ「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」

「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」が10月6日にギャラクシティ西新井文化ホールで演奏されることが発表されました。

  • 日時:2024年10月6日
  • 開演時間:未定
  • 音楽監修:宮川彬良
  • 指揮:池田開渡
  • 演奏:おーけすとら・ぴとれ座

「交響組曲宇宙戦艦ヤマトを初演」とあります。意外な感じもしますが実は全体を通しての演奏はなかったはずです。過去に宮川彬良さん指揮で交響組曲の前半だけ演奏したコンサートがあったと思います。

そのほかにもコンサートがいくつか予定されています。

Osaka Shion Wind Orchestra <宇宙戦艦ヤマト50周年アニバーサリー>

2024年6月8日(土) にはOsaka Shion Wind Orchestra 第155回定期演奏会として<宇宙戦艦ヤマト50周年アニバーサリー>のコンサートが大阪のザ・シンフォニーホールで行われます。こちらはチケットがすでに完売しています。

シエナ・ウインド・オーケストラ 宇宙戦艦ヤマト祭り《YAMATO & VILLAINS!!》

2024年07月06日(土)にはシエナ・ウインド・オーケストラによる宇宙戦艦ヤマト祭り《YAMATO & VILLAINS!!》がサントリーホールで行われます。

チケットは7月3日まで チケットぴあ などで発売中です。

宮川知子presents 宇宙戦艦ヤマト50周年を記念したコンサート

2024年8月24日(日)には宮川知子さんpresentsで宇宙戦艦ヤマト50周年を記念したコンサートが行われます。現時点で詳細は未定です。

ほかにもコンサート多数

宮川彬良さんが直接関わっていて公式といえるコンサートは今のところ以上ですが他にも宇宙戦艦ヤマトの曲を演奏するコンサートがいろいろなところでいろいろな楽団が年間を通して行われています。2024年も5月以降にいくつか公演あるようです。場所と日程があえばそれらのコンサートにも行ってみてはいかがでしょうか。

庵野秀明氏企画・プロデュースによる宇宙戦艦ヤマトテレビ放送50周年企画発表!

宇宙戦艦ヤマトテレビ放送50周年企画が発表されました。以下のような庵野秀明氏企画・プロデュースによる出版企画、イベント上映、展覧会などが計画されているとのことです。

  • 【企画1】むらかわみちお『宇宙戦艦ヤマト』画集(仮)
  • 【企画2】玉盛順一朗 『宇宙戦艦ヤマト』デザイン画集(仮)
  • 【企画3】宇宙戦艦ヤマト1974全記録集【50周年記念版】
  • 【企画4】現在進行中コミカライズ出版企画
  • 『宇宙戦艦ヤマト』TVシリーズ 記念イベント上映
    2024年10月6日(日)開催予定!
  • 日本各地を巡回する「宇宙戦艦ヤマト展」(仮称)企画中
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『ヤマトよ永遠に REBEL3199』一部新規キャスト・キャラクター発表!ムビチケカード発売情報も

新規キャスト・キャラクター 一部発表

AnimeJapan2024にて『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の新規キャスト・キャラクターが一部ですが発表されました。YouTubeでその様子が生配信されました。

発表されたキャラクターはアルフォン、イジドール、ランベル、揚羽武です。イジドールとランベルはリメイクシリーズで初めて登場するキャラクターですね。どのような役割になるのでしょうか。
またおそらく多くの人がもっとも気になるのはサーシャのキャストですがこれはまだ発表しないとじらされました。

これにともない公式サイトでも『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のキャラクターページメカニック情報が更新されました。とくに詳細説明でヤマト側の多くのキャラクターはちょっと意外な境遇になっていますが意味ありげでもあります。

第一章のムビチケカード発売

ムビチケカードの発売も発表されました。

3月29日から「第一章 黒の侵略」のティザービジュアルB2ポスター付き第1弾ムビチケカードが発売されます。ポスター付きムビチケカードの発売は恒例になっていますね。

それと同時にムビチケ前売り券(オンライン)が発売となります。ポスターはつきませんが鑑賞後にティザービジュアルと鑑賞記録(日時、劇場名、座席番号など)がセットになったムビチケデジタルカードがプレゼントされます。


『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』は2024年7月19日上映開始です。

「1/1000 地球防衛軍アスカ級補給母艦/強襲揚陸艦 DX」7月発売予定

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』に登場するアスカ級のプラモデル「1/1000 地球防衛軍アスカ級補給母艦/強襲揚陸艦 DX」の発売が発表されました。7月発売予定で予約受付開始は3月22日以降です。

アスカ級は『宇宙戦艦ヤマト2520』のときに発売されたのでは?と思ってしまいますが、今回発表されたのは『ヤマトよ永遠に REBEL3199』に登場する7隻の補給母艦型・強襲揚陸艦型の中から選択式で組み立てるというものになっています。ちょっとネタバレですね。

いずれも形状が同じで一部色が違うだけのようです。それと艦名が違うのでそのためのデカールがついてますね。

こうしてプラモデルが発売されるのは嬉しいですが、これは既発売のモデルに色違いのパーツと艦名のデカールがついただけに感じますね。ヒュウガやコスモハウンドなども、そして『宇宙戦艦ヤマト2202』から試作品まではつくられたパトロール艦・護衛艦も発売して欲しいです。ほかにもプラモデル化されていないメカはあります。
ただ、これは宇宙戦艦ヤマト関連のプラモデルの売り上げがじゅうぶんにないとメーカーとしても出せないでしょうからなんとかたくさん買って支えたいですね。

2023年にミューザ川崎で演奏された「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」のCDが発売されます

2023年7月8日にミューザ川崎で演奏された「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」を収録したCD『羽田健太郎:交響曲 宇宙戦艦ヤマト -LIVE 2023-』が発売されることが発表されました。発売日は2024年3月27日です。

初演から40年を経てリリースする今作は、日本人作品に力を入れている下野竜也がオーケストラをドライブしながらこの楽曲の持つエネルギーを爆発させ、ソリストには注目の三浦文彰、髙木竜馬、隠岐彩夏の3名を起用し、クラシック作品としての完成度の高さを証明する1枚となります。
読みごたえのある音楽ライター小室敬幸氏による5000字に及ぶライナーノーツも注目です。

羽田健太郎:交響曲 宇宙戦艦ヤマト -LIVE 2023-〔UHQCD〕 | 商品情報 | 日本コロムビアオフィシャルサイト

『交響曲 宇宙戦艦ヤマト』はCDがこれまでに3枚発売されています。

  • 1984年発売 『交響曲 宇宙戦艦ヤマト −ライブ録音−
    (2014年に 『YAMATO SOUND ALMANAC 1984-I 交響曲 宇宙戦艦ヤマト −ライブ録音−』として再販)
    初演奏
  • 2009年発売 『宇宙戦艦ヤマト復活篇 交響曲ヤマト2009
    宇宙戦艦ヤマト復活篇にあわせた再演奏
  • 2019年発売 『羽田健太郎:交響曲 宇宙戦艦ヤマト
    2018年に発見されたオリジナルエンディングのスコアで演奏

今回のCDはこれに続く4枚目となります。

2023年は「二人の宇宙戦艦ヤマト」と題されたコンサートが数回行われそのなかで「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」が演奏されました。このように最近「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」が何度も演奏されています。これはもう”宇宙戦艦ヤマトという作品の音楽”という枠から出てほかのクラシックのような音楽のひとつのようになってきているのかとも思えます。

また2024年も宇宙戦艦ヤマト関連のコンサートが複数回予定されています。これからも楽しみですね。

アシェット「地球防衛軍 パトロール艦」登場!

アシェットではこれまで「宇宙戦艦ヤマト」「アンドロメダ」「ヒュウガ」が順に発売されてきましたが、さらに延長され「地球防衛軍 パトロール艦」が発表されました。

こうして新しいモデルが発売されるのは人気もあってのことでしょうし嬉しいですね。

アシェットのパトロール艦のサイトでは全景やディテール、ギミックの写真が掲載されていますが、執筆時点ではニュース系のサイト(PR TIMESHOBBY Watch電撃ホビーウェブなど)ではそれ以外に商品開発画稿も掲載されています。これを見るとざっとですがどういう仕様にするかちょっとしたこだわりも感じられます。

可動箇所や発光箇所も多く、格納庫の開閉でコスモシーガルの収納もできるなどこれまでのシリーズ同様クオリティが高いですね。

『宇宙戦艦ヤマト2202をつくる』から継続しているシリーズなのでそのロゴが使われていますがそろそろ『ヤマトよ永遠にREBEL3199』の上映が近づいているのでそちらのロゴも使われていてちょっと珍しいですね。

ところで以前模型ホビーショーでバンダイが護衛艦とパトロール艦が参考出品したのですが発売されていません。バンダイからもプラモデルを出してほしいです。