トピックス 宇宙戦艦ヤマト

放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」詳細発表されました。3月15日より西武渋谷店で、前売り券は2月8日(土)より発売。

以前から開催が告知されていた「宇宙戦艦ヤマト展」ですが本日正式に「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」として日程やチケット情報などが発表されました。

  • イベント名:庵野秀明 企画・プロデュース/放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」
  • 開催期間:2025年3月15日(土)~3月31日(月)
  • 開催場所:東京・西武渋谷店
  • 開催時間:10:00~20:00(最終入場19:30)
  • 前売り券販売開始:2025年2月8日(土)10時から

詳細は公式サイトにありますが要点は以下のような感じになります。とくにチケットに関しては注意する必要があります。

  • 初公開となる原画や設定資料、背景画、セル画、企画書などが展示されます。
  • 当時のレコードや懐かしのアイテム、巨大ヤマト艦の模型も展示されます。
  • 会場限定のオリジナル商品が多数販売されます。詳細は後日発表です。
  • 同館4階にある「365cafe」とのコラボカフェ開催。作品をイメージした特別メニューがあります。
  • 展示会場と同フロアにある紀伊國屋書店でヤマトフェアを開催。ヤマト関連書籍を集めたフェアや50周年企画として発売される書籍の予約受け付けが行われます。
  • チケットはローソンチケットにて販売
    • 土曜・日曜・祝日は日時指定制。入場回ごとに販売上限数があるので完売になる場合があります。平日は日時指定制ではないです。
    • プレミアグッズ付きチケットがありますが数量限定となります。

展示内容も物販もコラボカフェも書籍もぜんぶ楽しみですね。

また今回は東京での開催ですが大阪でも2025年夏に開催予定です。

宇宙戦艦ヤマトを特集した「HJメカニクス22」が1月29日に発売、またフィギュア王は2024年12月末に発売済み。

「HJメカニクス22」で「宇宙戦艦ヤマト2199-3199」特集

メカの模型を中心に掲載されるホビー専門誌「HJメカニクス」ですが1月29日発売の「HJメカニクス22」では「宇宙戦艦ヤマト2199-3199」が特集されます。

2199-3199とのことなので現時点でのリメイクシリーズを全て含んだ特集となりますね。通常のプラモデルのほかまだプラモデル化されていないメカもスクラッチでの作例があるようで見応えのあるものなりそうです。

フィギュア王No.323で宇宙戦艦ヤマト特集(2024年12月末発売済み)

2024年12月26日に発売されたフィギュア王No.323では「祝 放送50周年 宇宙戦艦ヤマト」として主にリメイクシリーズ前の原典の宇宙戦艦ヤマトが特集されました。設定資料や当時のプラモデルが掲載されています。

また制作に関わった松崎健一さん、宮武一貴さん、加藤直之さん、そして最初のプラモデルを設計した村松正敏さんのインタビュー記事も掲載されています。

このため資料性の高い内容になっています。

2月1日愛知県芸術劇場でOsaka Shion、4月27日軽井沢大賀ホールでシエナウインドオーケストラによる「宇宙戦艦ヤマト」コンサート開催

2月と4月に宮川彬良さん指揮による宇宙戦艦ヤマトコンサートが開催されます。

宮川彬良×Osaka Shion Wind Orchestra 宇宙戦艦ヤマトコンサート

開催まであとわずかですの2月1日にOsaka Shionが宇宙戦艦ヤマトコンサートを行います。

このコンサートにはささきいさおさんがゲスト出演する予定でしたがご本人の体調不良のため出演が見合わせになりました。

このコンサートまでまだ少し時間がある時点で出演見合わせとなったことやその数日先の別のイベントでも出演見合わせとなったこともありとても心配です。早く回復されることをお祈りいたします。

【軽井沢大賀ホール開館20周年記念 2025春の音楽祭】宮川彬良指揮 シエナ・ウインド・オーケストラ 「宇宙戦艦ヤマト」コンサート

4月27日にシエナ・ウインド・オーケストラが【軽井沢大賀ホール開館20周年記念 2025春の音楽祭】のひとつとして宇宙戦艦ヤマトコンサートを行います。

  • 日時:2025年4月27日(日) 14:30開場/15:00開演
  • 指揮:宮川 彬良
  • 演奏:シエナ・ウインド・オーケストラ
  • 会場:軽井沢大賀ホール(北佐久郡軽井沢町軽井沢東28-4)

音響効果の柏原満さんが亡くなられました

宇宙戦艦ヤマトの音響効果を担当した柏原満さんが11月18日に亡くなったとスタジオカラーのX(Twitter)で発表されました。

宇宙戦艦ヤマトはもちろんいろいろなアニメの特徴的な効果音を作ってこられました。宇宙戦艦ヤマトではヤマトのエンジン音、主砲の発射音、波動砲の発射音といった派手なものからドアの開閉音などちょっとしたものまでとても印象に残るものでした。ご冥福をお祈りいたします。

『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年記念セレクション上映のビジュアル3種と予告編公開、入場者プレゼントも

『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年記念企画のひとつとして庵野秀明氏がセレクションした回の上映(3プログラム各3回)が予定されていましたがその詳細が発表されました。

ポスタービジュアル(入場者プレゼント)

各回のポスタービジュアル3種が発表されました。過去に発売されたレーザーディスクやDVDのパッケージに描かれたものをもとにしています。特に第2週のものはこれをメインに持ってくるかとおもうようなものになっていますね。

50周年記念公式サイトでは3種のビジュアルが掲載されていますが、スタジオカラーでは別のビジュアルが掲載されています。

入場者プレゼントとしてこのビジュアルのミニポスター(A4版)が両面印刷で配布されます。

『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年記念セレクション予告編

『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年記念セレクションの予告編も公開されました。

庵野さんがイベントなどで好きだと言っていたシーンが多く含まれていてとてもらしい映像になっていますね。

上映概要

上映する劇場がちょっと少なく各プログラムも一週間ずつと少し残念ではありますが劇場版にはなかったエピソードがHDリマスターとなって大きなスクリーンで見ることができるのは嬉しいですね。

  • プログラム1:12月27日(金)~1月2日(木)
    • 第2話「号砲一発!! 宇宙戦艦ヤマト始動」
    • 第3話「ヤマト発進!! 29万6千光年への挑戦!!」
    • 第7話「ヤマト沈没!! 運命の要塞攻略戦!!」
  • プログラム2:1月3日(金)~1月9日(木)
    • 第16話「ビーメラ星 地下牢の死刑囚!」
    • 第18話「浮かぶ要塞島!! たった二人の決死隊!!」
    • 第22話「決戦!! 七色星団の攻防戦!!」
  • プログラム3:1月10日(金)~1月16日(木)
    • 第23話「ついに来た! マゼラン星雲波高し!」
    • 第24話「死闘! 神よ、ガミラスのために泣け!!」
    • 第26話「地球よ、ヤマトは帰って来た!!」
「宇宙戦艦ヤマト」50周年記念 特設サイト │ 劇場情報
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『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章』特報映像公開!第三章は4月11日上映開始、ムビチケも発売中

ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』の特報映像が第二章の上映開始日に公開されました。それにともないティザービジュアルも公開されムビチケの販売も始まりました。第三章は2025年4月11日上映開始です。

章のタイトルは黒、赤ときて第三章は群青となりましたね。原典のヤマトよ永遠にでは出番のなかったガミラスが本格的に出てくるようです。各キャラクターも濃いドラマがありそうです。サーシャの容姿の理由も気になりますね。

「第三章 群青のアステロイド」ポスター付きムビチケ発売

「第三章 群青のアステロイド」のポスター付きムビチケも発売されました。このティザービジュアルをみるとデザリアムが見当たらないどころかデウスーラ(戦闘空母)と戦っているようにみえますね。何がおきているのでしょうか。

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第62回全日本模型ホビーショーで宇宙戦艦ヤマト3199やメカコレ コスモタイガーII、コスモパイソン展示

第62回全日本模型ホビーショーのバンダイスピリッツで1/1000宇宙戦艦ヤマト3199、メカコレクションDXコスモタイガーII、メカコレクションDXコスモパイソンが展示されました。

また宇宙戦艦ヤマト3199のボックスアートとヤマトよ永遠にREBEL3199第二章赤日の出撃のティザービジュアル(岩盤を破壊して出撃するヤマト)のジオラマも展示されました。

1/1000 宇宙戦艦ヤマト3199 第3次改装型:参戦章叙勲式典記念塗装

ヤマトよ永遠にREBEL3199バージョンでのプラモデルは「宇宙戦艦ヤマト3199」という表記になってます。既報の通り宇宙戦艦ヤマト2205版と錨のマークや砲塔の参戦章があるヤマトよ永遠にREBEL3199版の二つが選択式で組み立てられます。

それ以外の情報として2205版と3199版では船体中央部の甲板の色が違うので水転写デカールがつきますがそれとは別にプラモデルの主材料を基材とするポリスチレンシールが付属します。これは極めて薄いプラ板のようなものでシールのように貼り付けることができます。これはバンダイスピリッツで初めて採用されたそうです。

宇宙戦艦ヤマト新商品紹介ステージではこの宇宙戦艦ヤマト3199のプラモデルには2202のパーツも含まれているので実は3種類のヤマトが選択式で組み立てられるということでした。

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宇宙戦艦ヤマト放送50周年となる2024年10月6日にコンサートと記念上映会が行われ、そこでいくつか大きな発表がありました。

2024年10月6日は宇宙戦艦ヤマト第1話がテレビ放映されてからちょうど50年です。この日ギャラクシティ西新井文化ホールでは「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」が演奏され、新宿ピカデリーでは宇宙戦艦ヤマト放映50周年記念上映会がありました。記念上映会では庵野秀明氏、出渕裕氏、氷川竜介氏によるトークイベントがあり全国のいくつかの映画館でライブビューイングもされました。

そしてこのタイミングで多くの発表がありました。情報量が多いのでとりあえず以下に羅列します。

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