宇宙戦艦ヤマトページ!

宇宙戦艦ヤマト全般の個人によるファンサイトです。関連商品、イベント、雑誌などをニュース的に書いています。

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トピックス 宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト2202予告編60Ver.公開!

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たちは特報30秒Ver.、特報15秒Ver.、予告編15秒Ver.、予告編30秒Ver.と公開されてきましたが本日予告編60秒Ver.が公開されました!

アンドロメダの動いてる様子も(ちょっとだけ)見ることができます。

白色彗星の表現がどうなるか気になってましたが立体感がありますね。
謎のメカが出てきたり、アンドロメダタイプがたくさん出てきたり、新しい要素もあってわくわくです。

さらば/2を知ってる者からすると第一章ではまだだと思っていた破滅ミサイルを撃つわ、火焔直撃砲を撃つわ、拡散波動砲を撃つわ、最初からずいぶん飛ばしてますね。

最後のカットに出てきたヤマトはよく見ると外装の多くが剥がれているのに動かしてるように見えるのも気になります。ヤマトの発進シーンもずいぶん違うものになりそうですがさてどうなるでしょうか。

宇宙戦艦ヤマト2202版アンドロメダと地球艦隊のプラモデル予約開始されました

宇宙戦艦ヤマト2202版のアンドロメダと地球艦隊のプラモデルの予約が始まってます。発売は3月の予定です。

「地球連邦 アンドロメダ級一番艦 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.(仮)」とあるようにLEDとSEのユニットがついているので光と音も楽しめます。写真にも台座にはそれようのスイッチがありますね。
現在のバンダイの技術によるアンドロメダのプラモデルということで精度や組み立てやすさやに期待できます。

そして「地球連邦 宇宙戦艦ゆうなぎ艦隊セット(仮)」も発売です。ゆうなぎは金剛型(2199の冥王星海戦で沖田が乗艦していたキリシマの同型艦)ですね。その他の艦の形状も2199での地球艦隊のものです。ただカラーリングはさらば/2の地球艦隊をイメージしたっぽいですね。

今後の他のメカのプラモデルもきっとでるしょう、楽しみです。

宇宙戦艦ヤマト2202予告編30Ver.公開!テレサ役の声優とズォーダーのキャラ設定も!

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第一章の予告編30秒バージョンが公開されました!

ついにアンドロメダの姿が!でもちらっとしか見えない上にどうもきな臭い感じが。2202ではどんな扱いになるのかますます気になりますね。あとはコスモタイガーIIの姿もみえますね。
逆にアンドロメダ以外のさらば/2で登場した地球艦隊の姿はなく2199での艦艇しか見当たりませんが短期間では建造できないということでこのままいくのか後半になると登場するのか気になるところです。

敵側ではメダルーサ級の火焔直撃砲による攻撃も。

そして原典のさらば/2で見たことのあるシーンもあって昔からのファンにも楽しみですね。

テレサ役は神田沙也加さんが演じることが発表されました。ちょっと意外でしたがなかなかの配役ですね。
神田沙也加さんといえば歌手のイメージが強くタレントさんが声を当てるのを不安に思う方もいるかもしれませんが、声優の勉強もされてたようですしアナと雪の女王でもアナ役でしたのでその手の心配はしなくてもいいんだと思います。

第一章のメインビジュアルも公開されました。来月(2月25日)にはいよいよ宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第一章が劇場上映開始です!

そごう広島店で宇宙戦艦ヤマト2199アートギャラリーが開催中

始まってからすでに一週間以上経っているのですが…
そごう広島店で「宇宙戦艦ヤマト2199アートギャラリー」開催が開催中です。期間は2016年12月21日から2017年1月3日まで。

2014年から原画展が数回行われました。その後原画展のために作られたオリジナルグッズや限定版画の展示販売をするアートギャラリーもありました。
そのアートギャラリーがそごう広島で開催されています。宇宙戦艦ヤマト関連イベントは東京以外ではなかなかおこなわれないのでそごう広島の方に行ける方はぜひ。


■会場:そごう広島店 本館9階=特設会場
■営業時間:午前10時~午後8時
  ※12月31日(土)は午後7時閉場 ※最終日1月3日(火)は午後5時閉場
■入場無料
「宇宙戦艦ヤマト2199」の原画展オリジナルグッズや限定版画が広島に登場!!

宇宙戦艦ヤマト原画展

漫画版宇宙戦艦ヤマト2199第50話がコミックNewtypeで公開中

紹介が少し遅れてしまいましたが、漫画版宇宙戦艦ヤマト2199の第五十話がコミックNewtypeで12月26日に公開されました。ComicWalkerでは公開日未定です。

篠原が亜空間ゲートシステムとその先の偵察に志願し出発する話。
アニメでは描かれなかった場面をオリジナルで追加し、アニメで描かれた場面はある程度省略した形になっていますね。
今回はページ数は少なめですが篠原を中心としたこのお話し、しっかり読み応えがあるんじゃないでしょうか。

グレートメカニックGに宇宙戦艦ヤマト2202脚本の福井晴敏インタビュー記事

12月17日に発売されたグレートメカニックG 2016 WINTERに宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たちの脚本を担当している福井晴敏さんへのインタビュー記事が掲載されています。

前半は原典のさらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たちと福井晴敏さんとの思い出の話、後半はそれを受けて宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たちの脚本を書く上でどういった内容にしていったらいいかそのスタンスについて述べられています。

さらばのストーリーを宇宙戦艦ヤマト2199の続編としてリアリティを持たせて書くことについてなどファンとして不安な部分についてある程度語られています。

ヤマトとアンドロメダの4面図もありますので興味のある方はぜひ。

宇宙戦艦ヤマト2202第一章予告編(15秒Ver.)公開、新キャラ情報も

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第一章の予告編(15秒Ver.)が公開されました。

前回の特報2種は原典のさらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たちのオープニングをオマージュしていて懐かしさもありましたが、今回の宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第一章の予告はさらばとも2とも全く違うことばかりですね。
新キャラとそのセリフ、ガミラスのゼルグート級の登場とそのカラーリング、2199の冥王星海戦で登場した地球の艦が多数ありさらば/2のような型の艦が見当たらないなど。
特報ではさらば/2を元にしているよということを、予告編ではだけど単純にリファインしただけではないよということを宣言しているかのようです。

ガトランティス側のミサイル艦(2202世界ではなんという名称になるんでしょうか)はディテールアップされて登場してますね。ミサイル部分(多分)はちょっとしたギミックも追加されてますね。

宇宙戦艦ヤマト2202公式サイトでガミラス側の新キャラ二人が公開されました。ローレン・バレルとクラウス・キーマン。このうちひとりはこの予告編でも少しうつっている上にすこしだけセリフも聞けます。
キーマンの声優さんへのインタビューも掲載されているのでかなり重要な役なことは間違いないでしょう。

古いヤマトファンならお気づきの方も多いと思いますが「キーマン」という名前を使うんですね。この名前をスタッフが知らないとは思えないのですが単に名前を使っただけなのか多少はオマージュされるのか気になるところです。

12月17日から前売り券も発売になり宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第一章公開直前となりましたね。

ヤマトガールズコレクション アドベントノーズアート 森雪の予約開始

メガハウスの宇宙戦艦ヤマト2202 ヤマトガールズコレクション アドベントノーズアート 森雪 01が12月16日から受付開始になりました。発送は2017年5月下旬の予定です。


ヤマトガールズコレクション(YGC)に新シリーズ「YGCアドベントノーズアート」が登場します!
ミリタリーの世界では機体の装飾として定番の“ノーズアート”を、宇宙戦艦ヤマト2202の世界観に融合。
女性キャラクターの新たな魅力を追求した1/8フィギュアとして立体化しました。
第1弾は本作のヒロイン「森 雪」。
艦内服のイメージカラーである黄色の水着、上着には黒いパーカーを羽織り、
折れた錨に跨って照れ笑いの表情を浮かべたポーズは、大鎌を手にする死神のローブをイメージして造形。
またお好みに合わせて差し替えパーツを使用することで、フード付き、フードなし、水着姿の森雪をお楽しみいただけます。
鎖パーツは自由に巻きつける事が出来ますので、あなた好みの森雪をご堪能下さい。

宇宙戦艦ヤマト2202 ヤマトガールズコレクション アドベントノーズアート 森雪 01 | プレミアムバンダイ | バンダイ公式通販サイト

上記の説明にあるように戦闘機などの頭の部分によくあるノーズアートを立体化したものということですが、このヤマトガールズコレクションとしてだけの設定なのかちょっと気になりますね。

あと、ノーズアートといいながらこの商品のイメージ写真ではコスモゼロの尾翼に描かれてますけど。ミリタリーには詳しくないんですが用語としてはそれでもいいのかな?

ところでこのフィギュアは2199ではなく宇宙戦艦ヤマト2202としてのグッズなんですね。

公式サイトでキャラクターとメカの紹介ページ更新されました。

公式サイトで「CHARACTER&MECHANIC」のページが更新されました。

まずキャラクターのページ。
現時点で古代進、森雪、真田志郎、徳川彦左衛門、南部康雄、相原義一、榎本勇がカラーで、斉藤始、ズォーダー、テレサは残念ながら絵が無い状態で紹介されてます。
この中で古代進と真田志郎の紹介文が気になります。「さらば/ヤマト2」を知っていると波動砲に関して二人がそんなことになるとはかなり意外。2199の設定を引き継いでて宇宙戦艦ヤマト2202らしさが出てきてます。
そしてこの二人以外の紹介文もこう来たかという感じですね。

そしてメカニックのページ。
これまで掲載されていたヤマト、アンドロメダ、大戦艦などの線画はART WORKというページになり、メカニック紹介ページはヤマトとアンドロメダだけになりました。とはいえ今度はカラーになってます。
ヤマトはぱっと見た感じではフェアリーダーの形状と喫水線の位置が2199との違いですね。
そしてアンドロメダ。色がついてよりかっこいいですね。艦首に艦名があるのがいいです。紹介文を読むとなにやら怪しげな雰囲気。ただかっこいいだけではないようです。

第一章公開まであと3ヶ月ほど。

「氷川竜介・内田彩のヤマトリビアの沼」毎週全7回配信開始

宇宙戦艦ヤマト2199を改めて解説する特別番組「氷川竜介・内田彩のヤマトリビアの沼」の配信が始まりました。今週から毎週全7回に渡っての配信です。
氷川竜介さん、内田彩さんが出演され、ゲストは現在宇宙戦艦ヤマト2202の監督である羽原信義さんです。

第1回は2199というよりは原典の宇宙戦艦ヤマトが以下に日本のアニメに影響を与えたかのお話になってます。氷川竜介さんも羽原信義さんもアツく語ってますね~。内田彩さんもいい感じに司会をされてます。

全体の配信スケジュールは以下の通りです。

<配信スケジュール>
第1回:11/25(金) アニメの歴史を変えた!『宇宙戦艦ヤマト』
第2回:12/2(金) 熱気を継承するクリエイターたち
第3回:12/9(金) アップデートされたヤマト世界
第4回:12/16(金) 極限状況のキャラクター群像劇
第5回:12/23(金) メカ描写の魅力
第6回:1/6(金)  スペースSFの勇壮さ
第7回:1/13(金) 心を震わせる音楽と効果音

ヤマトークで2199の解説が行われていましたが現場に行くかBD/DVDの特典を見るかだったのでこうして公開された場での解説はほぼなかったように思います。今後の解説が楽しみですね。

公式サイトではこの番組に対するコメントもありますよ。